VCのアンコールCB。古民家をリフォームした時にすでに薪ストーブの設置を予定していたが、住まい後数年たっての実現、煙突壁抜きにてDKに設置。
古木の梁を現しにした高い吹き抜けの頂部に集熱ダクトを備え、床下に送り込む装備もあり、薪ストーブの熱を無駄なく部屋中に広げられることを期待。
炉台は建築工事にて、耐熱煉瓦敷き、耐熱煉瓦積み。
VCのアンコールCB。築10年を経過したOMソーラーハウスのDKに設置。
高気密住宅のため、外気導入を外壁に取り、
OMソーラーに備わる集熱ダクトで棟部に集まる暖気を床下に送り込み、床のスリットから放出して循環をはかる。
炉台は、コストダウンも考え、オーナーによるセルフビルドのレンガ敷き、レンガ積み。
VCのイントレピッドUCB。母屋隣の納屋を住まいにリフォームの際に、リビングに設置。
設置スペースの条件と壁・窓との距離の問題から、口元までALL断熱二重煙突。 瓦屋根を後施工にて貫通。
炉台スペースに屋外から土足履きのまま薪を持ち込める勝手口を設けてあるのは、とても便利。 掃除の上でもGOOD。 炉台は建築工事にて、石敷きの石張り。
VCのレゾリュートアクレイムRED。築7年の住まいに外壁貫通にてDKに設置。 窓越しに屋外に薪ストーブを見せれるよう向きと炉台を十分に検討。
設置工事は、コストダウンも考慮しオーナーにお手伝いいただきながら、より愛着を持っていただくようにと。
炉台は、シンプルにかつ動線が重なることからも鉄板敷き(t=1.2mm)の鉄板建て。
VCのイントレピッドUCB。LDKの中央に煙突を天井/2階床/外壁を貫通して設置。煙突を2階の部屋も通すことで、LDKから閉じられた2階部分も柔らかく暖める。 地産品にこだわったオーナーの希望により、炉台は30mm厚の来待石敷き。 併せて試験製作した来待石のホットストーン(石のカイロ)は、この冬に手放せない一品となっているそう。
VCのアンコール・エヴァーバーンRED。LDKのコーナーに煙突を天井/2階床/屋根を貫通して設置。 別荘使用のログハウスで眼前に広がる山並みを眺めながら、日常と離れたひと時を過す。 テラコッタ調のタイル敷き炉台、ブリック貼りの炉壁はオリジナルにて施工。
VCのアスペン。リフォームに併せてリビングの一角に瓦屋根を貫通して設置。 設置工事日は、クリスマス・イブ。きっとサンタクロースが子供達に素敵なプレゼントを持ってきてくれたことだろう。 炉台は建築工事による御影石敷き。
VCのアンコール。 築100年以上の古民家リフォームの際にキッチンに設置。 炉台はタイル敷き、炉壁はレンガ調ブリック張り。 オール2重煙突とし、遠隔地でもあり、メンテナンス性を上げることに。 炉台横に屋外から直接薪を搬入できる取り込み口を設置のアイデアはGOOD。
VCのアンコール。 蔵を改装したカフェの店舗内に設置。 炉台はレンガ敷き、炉壁はレンガ調ブリック張りは建築工事にて。 落ち着いた雰囲気の中、薪ストーブを眺めながら大人のティータイムを。 cafe naka蔵さんの場所は、こちらから確認下さい。